■ パナソニック ウォシュレット
確認しておきたいが、トイレで用を済ませた後、温かい水(温水)で、洗ってくれる(洗浄)する便座は、温水洗浄便座と呼ばれている。
ウォシュレットとは、TOTOの製品名をいう。国内での開発が早かったことから、この製品名が温水洗浄便座の代名詞となっている。勘違いしている人が多いようなので、一応断っておいた。
ウォシュレットはTOTOの製品だが、その理屈でいえば、パナソニックのウォシュレットや東芝のウォシュレットというものが存在することになる。
そんなわけで、
パナソニックのウォシュレット DL-WD40 を紹介することにする。この便座の特徴は、エコナビだ。
原発のメルトダウンと停止を受けて、電気使用量がしばらく制限される。「エコ」はもうただの掛け声ではなく、日本の行方を左右する、大きな常識に格上げされいる。しかも、いま、この瞬間にも実施していかなければならない重要課題だ。
新しい便座を取り付けるなら、ぜひとも、省エネ(電気の使用を低くする)を一番に考えたモノを慎重に選んで欲しいと思う。
長くなったが、主な仕様はつぎのとおり。
自動でエコ運転する「エコナビ」システム搭載
高出力「マイクロチュービングヒーター」採用
お手入れラクラク、「ステンレスノズル」&「スムースフォルム」
便ふたが、自動で開閉する「便ふた自動開閉」機能
使用前、便器の内面全体に水を吹き付け、お掃除の手間を軽減する「アクアコート」機能
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【脱臭】【便ふた自動開閉】エコを考える「エコナビ」搭載。
省エネNO.1 W瞬間式温水洗浄便座「 パナソニック」